【株売買】タイミングの難しさ

日経平均は今日も昨日に続けて上げましたね。
G20での経済支援政策が世界的に好感されてきているのでしょうか?

私の保有株も日々、上下の乱高下を続けていますが、最近の値動きを見るにつれ、株式取引タイミングの難しさを痛感しています。

例えば、以下は私が売却した【9113】乾汽船の直近チャートですが、タイミングによって株価が20%以上も乖離しています。

乾汽船のチャート。ボックス圏で激しく上下しています。

乾汽船のチャート。ボックス圏で激しく上下しています!

私は605円で購入し、途中で配当の権利(28円)を確保した後に、633円で売却しましたが、これもタイミング次第ではまったく異なったリターンになるでしょう。

もちろん、短期での株価の推移は予想することは難しいのは承知ですが、やはり出来ることならば高値で株をつかむのは避けたいところです。

今回は海運株に与える影響の大きいバルチック海運指数が低下していることと、世界的な運輸量の減少懸念から株を手放しましたが、今後の経済はどのような方向に向かうのでしょうか。(個人的には2009年度の末頃からの回復を期待しています。)

特に昨今は、日経平均に大きな影響を与えると言われている日銀短観「景気が引き続き悪い」という評価を数字で表したにも関わらず、日経平均が上げている状況です。

どこかにもっと当てになる指標が無いものでしょうかね?(笑)
景気の動向を的確にウォッチし、良いリターンを確保できるように頑張りたいです。

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